フリースクールってどうなの?

フリースクール

フリースクールってどうなの?

息子をフリースクールに入れて私も変わった

普通に中学校に行って、普通に高校に行って、普通に大学に行って・・・

それが当たり前だと疑うこともなく、そうなるものだと思っていました。

上の子たちも当たり前のように普通の道を歩いていました。

いわゆる普通の道から外れた息子をフリースクールに入れました。

息子は引きこもりではなくチョロヤン、人様にご迷惑をかける可能性もあったのもありフリースクールに入れました。

多少のご迷惑はありましたが、取り返しのつかない事をされる前にと・・・

フリースクールはどちらかというと引きこもりの子たちがほとんどでした。

月1の保護者会や行事で会うお母さん達とのお喋りはとても楽しいいものでした。

同じ悩みを持った者同士は本当に悩みを共感できるんです。

「だよね〜 わかる〜 うちもそうよ〜」

「うちなんてこうよ〜」

悩んでるのは自分だけじゃないって事に安心するんです。

地元の学校のママ友に話しても「大変ね〜 大丈夫よ〜」と無責任な事しか言わない、いや言えないのです。

だってわからないんですもの・・・

普通を歩いてきた私は「何で!」と苛立ったりも・・・

 親からすれば「普通」に行くことが子供にとって一番だと決めつけてしまいがち

で、普通の道に引き戻そうと躍起になってしまいます。

フリースクールはいわゆる「普通」から外れた子たちの集団。

まあ、いろんな個性の子がいましたね。

これもあり!なんだ

普通が息苦しくて生きづらいなら普通じゃなくてもいいんじゃないって・・・

息子は回り道、回り道して獣道を歩いていろんな景色を見てきている分、面白い生き方をして行くんでしょうね。

親からすればすんなり普通の道を歩いた方が楽じゃんって思うけどね。

獣道が好きなんですね。

何が普通なのかわからなくなることも・・・

息子の悪事の数々を見てきた私はかなり免疫できましたわ!

はい!お陰様でキャパ広くなりました。

結果論ですが、

息子がグレてくれたお陰で・・・

フリースクールに入ったお陰で・・・

フィリピンに行ったお陰で・・・

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました