捨てないで!緑の封筒【年間約6万円の損】年金生活者支援給付金

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年間6万円もらい忘れてませんか?年金生活者支援給付金を確実に受け取る5つのポイント


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知らないと損する「年金への上乗せ給付」とは

今の年金に、さらにプラスしてもらえるお金があることをご存じですか?

「年金生活者支援給付金」は、現在受け取っている老齢・障害・遺族基礎年金に上乗せして支給される特別なサポートです。

消費税の引き上げを財源に、長年年金を収めてきた方を支えるために作られた制度で、年間約6万4,000円、10年なら約64万円にもなります。

ところが、対象者のうちかなりの方がこのお金を受け取れていないのが現状です。

2019年に始まった比較的新しい制度のため、受給歴の長い方ほど「自分には関係ない」と見落としがちなのです。


要点① 受け取れていない最大の原因は「緑の手紙」を捨てること

受け取り漏れの一番の原因は、届いた緑色の封筒をただの広告だと思って捨ててしまうことです。

これは本当によくあることで、この緑の招待状こそが給付金の申請書類です。

届いたら必ず中を確認するようにしましょう。


要点② 自分が対象かどうか3つのパターンで確認する

以下の条件のいずれかに当てはまる方が対象です。

老齢年金の方:65歳以上で、世帯全員が住民税非課税、かつ前年の所得が約88万円以下であること。

障害・遺族年金の方:それぞれの基礎年金を受給中で、前年の所得が約479万円以下であること。

迷った場合は専用窓口(0570-054-092)に電話すればすぐに確認できます。


要点③ はがきが届かない場合の3つの「対象外パターン」

はがきが届かない場合、以下のどれかに当てはまっている可能性があります。

  • 世帯に課税者がいる:ご本人が非課税でも、同居家族に一定以上の収入があると対象外になります
  • 年金以外の所得が多い:パート収入や不動産収入が基準を超えている場合です
  • 基礎年金を受け取っていない:厚生年金のみの方は土台となる基礎年金がないため対象外となります

心当たりがないのに届かない場合は、年金ダイアルで確認してみましょう。


要点④ 1ヶ月遅れると約5,300円が永久に消える

これが今日一番大切なポイントです。

この給付金は申請した翌月分から支給され、過去に遡ってもらうことができません。1ヶ月申請が遅れるだけで、約5,300円を取り戻せなくなってしまいます。

後回しにせず、今日中に引き出しの中を確認することをおすすめします。


要点⑤ 手続きはたった2分・書くのは3箇所だけ

手続きは驚くほど簡単です。一度提出すれば、条件を満たす限り毎年自動的に継続されます。

書くのはこの3箇所だけです:

1. ご本人の名前(自筆で記入)

2. 電話番号(日中つながる番号)

3. 記入した日付

印鑑は原則不要、口座番号も特別な事情がない限り空欄でOKです。

記入が終わったら付属の個人情報保護シールを貼って、切手を貼ってポストに投函するだけで完了です。


詐欺には絶対に注意してください

お金の話には必ず詐欺師が現れます。以下の3点を必ず守ってください。
  • 手数料が必要と言われたら100%詐欺:この給付金は1円もかかりません
  • ATMを操作するよう言われたら100%詐欺
  • 電話で暗証番号を聞くことは絶対にありません:公式なやり取りは必ず郵送です

怪しいメールやSMSは無視してください。


まとめ——今すぐ引き出しの中を確認してください

年金生活者支援給付金は、これまで頑張ってきた方への正当な権利です。

遠慮する必要は一切ありません。

まず今すぐ引き出しの中に緑の封筒がないか確認してみてください。

もしはがきがなければ年金ダイアルに1本電話を。

ご近所やご友人にも「あの緑のはがき、来てる?」と声をかけ合って、みんなで確実に受け取りましょう。


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