
定年前後になって「NISAを始めてみようかな」と思ったとき、最初に悩むのが**「どこで口座を作ればいいか」**ではないでしょうか。
銀行・ネット証券・大手証券と選択肢はたくさんありますが、結論から言うと60代の初心者にはネット証券一択です。
この記事では、その理由と、特に人気の高いSBI証券と楽天証券の違いをわかりやすく解説します。
そもそも、どこで開くかで何が変わる?
NISA口座を開く場所によって、以下の3点が大きく変わります。
- 選べる商品の数
- 手数料(コスト)
- ポイントなどのお得さ
どこで開いても「国のNISA制度」は同じですが、使い勝手と将来の利益に大きな差が出ます。
銀行・大手証券をおすすめしない理由
銀行の場合
- 選べる商品が10〜20本程度と少ない
- 手数料(信託報酬)が高い商品が多い
- ポイント還元などのメリットがほぼない
大手証券(野村・大和など)の場合
- 対面で相談できるのはメリット
- ただし手数料がネット証券より格段に高い
- 担当者の提案が自分に合っているとは限らない
長期投資では手数料の差が最終的な利益に大きく響きます。
年0.1%の差でも、20年・30年では数十万円の差になることがあります。
ネット証券が60代にもおすすめな理由
「ネットは難しそう」と感じる方も多いですが、今のネット証券アプリはスマホで直感的に操作できるようになっています。
- 手数料が基本無料
- 選べる商品が200本以上
- スマホで24時間管理できる
- クレジットカード積み立てでポイントが貯まる
SBI証券と楽天証券、どちらを選ぶ?

ネット証券の中でも特に人気の2社を比較します。
| SBI証券 | 楽天証券 | |
|---|---|---|
| 商品数 | 約2,700本 | 約2,600本 |
| クレカ積み立て | 三井住友カード | 楽天カード |
| ポイント | Vポイント | 楽天ポイント |
| 画面の見やすさ | 普通 | 見やすい |
| 初心者向け | ○ | ◎ |
SBI証券が向いている方
- 三井住友カードをすでに持っている
- Vポイントを貯めている
- より多くの商品から選びたい
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楽天証券が向いている方
- 楽天カード・楽天銀行をすでに使っている
- 楽天ポイントを日常的に使っている
- 画面がシンプルで見やすい方がいい
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どちらか迷ったら、この質問で決めよう
「楽天カードや楽天銀行を使っていますか?」
- はい → 楽天証券
- いいえ・わからない → SBI証券
どちらを選んでも、NISAの制度上の条件は同じです。
まず口座を開くことが一番大切です。
まとめ・注意点

- NISAの口座は1人につき1口座のみ
- 変更はできますが手続きに時間がかかる
- 最初によく比較して選ぶことが重要
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