結構怖い!髪&頭皮の日焼け ケア応急処置&夏の正しいシャンプー術

あさイチ

髪、頭皮の日焼けを甘くみていると、秋の抜け毛や頭皮トラブルに繋がります。

切れ毛、枝毛、頭皮の炎症、さらに!抜け毛、薄毛の事態を引き起こすことも・・・

 

結構怖い!髪&頭皮の日焼け

 

浜中聡子医師が、NHK『あさイチ』で頭髪・頭皮の日焼けについて注意を促した。

 

日焼けしても気づかない

 

頭皮や髪の毛は肌より2倍近く紫外線を浴びている。

 

その割には、肌みたいにすぐに火照ったり、赤くなったり、ヒリヒリしないので、じわじわと日焼けが着実に進行してしまう。

 

頭皮の日焼けは、気づきにくい。

薄毛・抜け毛・ボリューム不足などの症状は日焼けによる場合もあり、症状が出た後では手遅れ!

 

通常、髪の毛は毛細血管で運ばれた栄養や酸素を吸収し成長している。

 

ところが日焼けなどで炎症を起こした頭皮は血流が悪くなり、栄養や酸素が届きにくくなる。

 

放って置くと髪が抜けたり、新しい髪が生えにくくなることも。

 

日々のこまめな蓄積で全く状況が違って来るので、こまめに紫外線対策をした方がいい。

 

 

健康な髪の毛の生え変わりは3〜6年

 

日焼けなどのトラブルを起こしてしまうと抜けて生えてくるまで休止期の期間が長くなる。

抜けた後、次がなかなか次が生えてこなくなる。

薄毛とういう症状に繋がっていく。

 

 

ヘアパーツモデルがやってる髪・頭皮のケア

 

 

①朝、頭皮用ローションで頭皮を保湿

 

皮脂と水分が頭皮のバリアーに!

 

寝ている間になくなった水分を頭皮用ローションで補う。

 

鈴木さんが使っているのは、少々お高めのローションですが、『敏感肌用』『低刺激』の化粧水でもOK!

 

頭皮に満遍なくローションをつけ、指で染み込ませる。

 

 

②洗濯を干す時も帽子などを被る

15分くらいでも紫外線は当たるので油断大敵。

 

日々の蓄積で、切れ毛・枝毛を引き起こす原因に!

 

 

③外出時は、日傘をさす

裏地は黒いものを選ぶ。

 

太陽からの直射光より、待機中の分子に反射されて届く散乱光の方が多く、紫外線の6割をしめている。

 

黒い色で紫外線を吸収させ、散乱光の影響を減らした方がいい。

 

 

④1日1回、髪型を変える

分け目を1日1回、反対に変えるだけ。

 

毎日が無理なら週1でもOK。

 

分け目に集中的に紫外線があたり、皮膚に負担がかかる。

 

負担がかかる部分を分散させる。

 

髪に当たる紫外線の面も変えると理想的。

 

 

頭皮にとって乾燥は大敵!

頭皮にツッパリ感、かゆみなど頭皮の感覚が過敏になっていたら乾燥しているサイン

 

 



 

毛髪診断士が教える夏の正しいシャンプー術

 

毛髪診断士の齊藤あきさんによると

 

夏は、紫外線量が多いので頭皮や髪がダメージを受けている。

 

そこで、間違ったシャンプーやヘアケアをすると余計にダメージが進んでしまう。

 

齊藤あきさんおすすめの“夏シャン”を教えてくださいました。

 

紫外線でダメージを受けた頭皮や髪の汚れをしっかり落とせる技!

 

“夏シャン” ①ブラッシング

 

 

毛先 ➡︎ 中間 ➡︎ 根元 の順で

ゆっくりと優しくとかす。

 

フラッシングであらかじめホコリを取り、汚れを落としやすくする。

 

“夏シャン” ②予洗い

シャンプー前に髪をお湯で洗う。

 

約38℃のお湯で2〜3分間かけて髪全体を洗う。

 

これで7割くらいの汚れを落とすことができる。

 

注意!熱いお湯は、必要な皮脂・水分まで流してしまう。
 
 
 

“夏シャン” ③シャンプー

 
シャンプーは髪を洗うのではなく、頭皮を洗う気持ちで、爪を立てずに指の腹を使って洗う
 
画像引用こちら

 

⬅︎100円ショップなどで売っているボトルに

シャンプーとお湯1:1の割合で入れ、

シャカシャカ振って泡立てます。

 

そのまま頭皮全体に泡をふりかけます。

 

大仏の頭をイメージしながら、

2分ほどかけて、生え際から頭頂部に向かって指の腹で頭皮を動かすように、細く円を描きながらぐるぐると洗っていきます。

 

力を入れなくても毛穴に詰まった皮脂などを落とすことができます。

 

 
 
髪の毛の流れに逆らってシャワーで洗い流します。
 
 

“夏シャン” ④タオルドライ

 

湿気の低い場所で、体を拭いたタオルとは別の乾いたタオルで拭く。

 

①頭にタオルをのせ、手のひらで軽く押しながら水けを吸い取る。

 

②タオルをひっくり返して、頭頂部・横・襟足を指でタッピング。

 各場所20秒ずつ

 

③髪を細かく4ブロックに分けて、タオルで挟んで拭き取る。

 

濡れた髪は弱くなっているので、できるだけ余計な刺激を与えない方がいい。

濡れたままの髪のブラッシングは、余計に髪を傷めてしまう。

夏場の熱い時でも手早くドライヤーで根元から髪を乾かすことが大切。

 



 

美容師が教える髪・頭皮の日焼けの応急処置法

 

美容師の寺村優太さんが教える髪・頭皮の日焼けの応急処置法

 

ポイントは、素早く冷やす!優しく洗う!
 
 
日焼けした頭皮は出来るだけ早くクールダウン。
 
 
①タオルで保冷剤を包み、日焼けした部分に5〜10秒当てて冷やす
 
 
②刺激しないようにシャンプーし、日焼けした頭皮と髪を保湿

 

寺村さんオススメは、

『ゴールデンホホバオイル』

乾燥した頭皮や髪の毛に潤いを与えてくれる優れもの

 

 

・500円玉程の量を手に取り、指の間にもしっかり馴染ませる。

 

・髪の中間 ➡︎ 毛先の順で手櫛で10回ムラなくつける。

 

・手に薄く残ったオイルを、頭皮の生え際から頭頂部まで指を這わせる感じでつける。

 

・ドライヤーで乾かす。

 

おかん
おかん

ゴールデンホホバオイルが家に無いんだけど・・・

 

自宅にあるヘアオイルと化粧水で代用ができるそうです。

 

 化粧水で頭皮を保湿 

・500円玉くらいの量を手に取り、日焼けが気になる分け目につけていく。

・指3本でトントンと髪につかないように注意しながら頭皮につける。

・手に薄く残った化粧水は、襟足からつけていく。

 

 ヘアオイルで髪に潤い 

・500円玉くらいの量を手に取り、指の間までよく馴染ませる。

・襟足から指を入れ、グーパーグーパーの要領で髪につける。

 

頭皮にはつかないように、根元から1cmを意識

 

・ヘアブラシでしっかり馴染ませ、ドライヤーで乾かす。

 

 

ヒリヒリ痛い!赤みがある時は、専門の医療機関の受診されてください。

 

 

美容師が教える熱い夏におすすめのドライヤー術

 

ドライヤーは、根元 ➡︎ 中間 ➡︎ 毛先 の順番で乾かす。

 

中間、毛先は、根元に風を当てるとおのずとドライヤーの風が届いて勝手に乾く。

 

ドライヤーは、横に振ると風が髪に当たってない時間がある。

縦に振って常に風が髪に当たっているとより早く髪を乾かすことができる。

 

ドライヤーは髪から20cm程離して、振りながら当てるといい。

 

温風で根元を乾かし、冷風を髪に当てることでキューティクルがまとまる。

 

 

 

髪に艶があるか無いかで、見た目年齢も随分変わりますよね。

頑張ろ!

 

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