『おちょやん 』栗子役宮澤エマの父方祖母の人生はまるで朝ドラ

芸能
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NHK『ごごナマ』に出演された女優 宮澤エマさんが、『おちょやん 』の苦労話や祖父 宮澤喜一さん、父方のアメリカ人祖母について他いろんなお話をしてくれました。

宮澤エマ華麗なる一族

 

もちろんご存知のこと、エマさんのおじいさまは、第78代内閣総理大臣の宮澤喜一さん。

 

父 クリストファー・ラフルアー

 

 

母 ラフルアー宮澤啓子

 

行くとこ、会うお方、やっぱ華麗です ✨✨

 

お母様は、トラベルジュエリーのお店を営まれているようです。

 

 

 

宮澤エマプロフィール

 

生年月日:1988年11月23日(32歳)

出身地:東京都

身長:156 cm

血液型:O型

職業:ミュージカル女優

活動期間:2012年 〜

事務所: プロダクション尾木

 

幼稚園の年少から年長まで父親の仕事の関係でアメリカで暮らす

 

その後帰国し、森村学園初等部、聖心インターナショナルスクールを卒業。

 

アメリカのオクシデンタル大学で宗教学を卒業

 

大学3年の時にはケンブリッジ大学へ留学している

 




 

祖父 宮澤喜一

 

毎週日曜日には、祖父の家に行き食卓を囲んでいた。

 

宮澤喜一さんが朝の7時のニュースを見終えてからみんなで食卓を囲むのが習慣だった。

 

夜の食卓ではおじいさまと外交官の父クリストファーさんが英語で自治問題について語っていた。

 

自分たちの話が一通り終わると、宮澤喜一さんはエマさんたちの話もしっかり聞いてくれる優しいおじいさまだったと。

 

エマさんが誕生日に「たまごっち」をねだった時は一緒に玩具店に並んでくれたという逸話もある。

 

 

NHK朝ドラ『おちょやん 』栗子

 
 
 
 
 
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『おちょやん 』放送3日目にして、毎日、友達・親戚などからメール。

 栗子、ムカつく!

 

 なんてムカつく女なの〜😤

 

エマ『私じゃないのになあ・・・😞と思いながらも、これはいい仕事しているってことなのかなあと』

 

 

『初』苦労話

初 三味線

三味線は、弾ければいいってものではない。

 

持ち方にも作法がある。

 

稽古初日は、弾くどころか持つだけで終わった。

 

絶望の淵 😣 というものを知ったと。

 

 

 

初 関西弁

南河内という土地柄と時代設定で、なかなか耳にしたことがない言い回しが多かった。

 

方言指導の先生が話した見本を録音し、ひたすらrepeat after me

 

繰り返し、繰り返しの練習だった。

 




 

女優の原点父方祖母の人生はまるで『朝ドラ』

 

父方の祖母リディア・ラフルアー

とにかくカッコいい女性。

一つの朝ドラが作れるくらいのバックストーリーがある人だった。

16歳で祖父と駆け落ちNYへ。

元々舞台女優になる夢があった。

いろいろあり、シングルマザーとなり、二人の子ども(息子・娘)を育てる。

いろいろな仕事を経て、引退後、女優への夢を諦めきれず事務所に所属。

モデルや女優として活躍。

 

 

エマさんは、子どもの頃から歌や芝居が大好きだった。

 

父方の祖母のところ(NY)に行った時は、祖母が必ずミュージカルに連れて行ってくれた。

 

ボイストレーニングなど10年以上勉強を続けていたが、大学入学後に一旦距離を置く。

 

大学でやりたいことを見つけられたらと思っていたが、やっぱり歌が好きだと。

 

大学卒業後、芸能界の道へ進む。

 

宮本亜門さん演出ミュージカル『メリリー・ウィー・ロール・アロング 〜それでも僕らは前へ進む〜』で舞台デビュー。

 

リディアさんはNYから観に来てくれて、とても喜んでくれたと。

 

 

宮本亜門さんの弟とエマさんは高校のグリー(合唱)クラブで一緒だった。

 

宮本亜門さんはグリー(合唱)クラブで歌うエマさんを見ており、その才能に注目していた。

 

宮本さんの別の作品のオーディションを受けるが、この時は「この役には合ってない」と判断され不合格。

 

『メリリー・ウィー・ロール・アロング 』のメアリー役はエマさんにピッタリと抜擢された経緯がある。

 

リディアさんは、テレビドラマでのエマさんの活躍も楽しみにしていたが、残念ながら、今年亡くなられた。

 

コロナ禍で会いに行くことは叶わなかった。

 

同じ女優同士でお芝居についてたくさん語り合えた祖母だったと。

 

舞台にいると祖母をふと思い出す。

 

舞台に立つと祖母が私の中にいて、一緒に舞台に立っている感覚がある。

 

 

孫タレ『女版DAIGO』

 

デビューの頃は、「宮澤喜一の孫」としてバラエティーに引っ張りだこ。

 

それこそ『女版DAIGO』

 

「ネプリーグ」では本物のDAIGOさんと同じチームに。

 

DOIGO「一緒に“孫タレ”として頑張っていきましょう」

 

すごく優しかったと。

 

エマ「ハイ、DAIGOさんについていきます!」みたいな(笑)。

 

 

「宮澤喜一元首相の孫」ってどこに行っても言われることにうんざりすることはなかった。

 

DAIGOさんみたいに「おじいちゃん鉄板ネタ(消費税3%導入)」が見つからないと・・・

 

 

 

 

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