霜降り明星 粗品の熱烈ラブコールで結成 せいや「打倒!天才粗品」

芸能

せいや(霜降り明星)

 

本名:石川 晟也(いしかわ せいや)

生年月日:1992年09月13日

身長/体重:163cm /67kg

血液型:A型

出身地:大阪府東大阪市

大学:近畿大学文芸学部文化学科卒業

趣味:レトロミュージック(古い曲、歌謡曲が歌える)、フォークギター、カラオケ喫茶、サッカー、 アグネスチャン

特技:歌(歌謡曲)、サッカー、モノマネ、ヘッドスライディング、フォークギター、ビブラート、近畿大学に詳しい、 1度見た映像を再現できる、 1度見た物を映像として記憶できる

憧れの先輩:笑い飯さん、千鳥さん、フットボールアワーさん、ドリフターズ、志村けんさん、ビートたけしさんなど

出身/入社/入門:2011年 /一般 /33期扱い

 

小学校に元芸人が顧問を務めるお笑いクラブがあった。

 

そこで漫才の楽しさにハマる。

 

小学校6年生の時、NHKの素人の漫才の大会で優勝。

 

NHKホールで2千人の前で漫才をやって、ウケたその感覚が忘れられなくてお笑いにのめり込む。

 

小学生の頃に同級生と「中島ミート」というコンビでテレビ番組出演している。

 

 

 

壮絶なイジメで脱毛症に

中学校時代

 

中学生の頃から漫才でテレビに出たり、サッカー部で生徒会長ということもあり、自然と人が集まるような人気者だった。

 

ちょっと調子に乗ってましたね。

 

 

そのノリで高校初日、クラスみんなの前でボケたら『シ〜〜〜ン』

 

翌日学校に行ったら机が逆になってた。

 

元々明るい性格で、イジメもネタにしていたが全く通じず『シ〜〜〜ン』

 

“あいつを懲らしめる会”みたいなグループが出来てた。

 

『いじめをお笑いで跳ね返そう!』って思っていたが、なかなかみんなを笑わすことができなくて、だんだん髪の毛が抜けていった。

 

 

せいや
せいや

ほんまに三浦マイルドさんくらいになってしまって、

 

母親からは「もう転校していいよ。」って懇願されたけど学校に行き続けましたね。

 

 

三浦マイルドさん画像引用

 

 

ホンマ“芸は身を助ける”やなって

 

文化祭の劇を作ることになった時、イジメの一巻で「お前ひとりで作れや」って“懲らしめる会”に言われたんです。

 

「ここや!」って思って、1日でコント作りあげて持って行った。

 

「こいつ、こんなに面白い奴やったんや」って初めて認めてもらえたんです。

 

そのコントで賞を取って、壇上で

 

「俺こんな(円形脱毛)やけど賞取ったぞ!」って言ったら、

 

映画みたいにみんなが「うぉおおおー!!!」って盛り上がったんです。

 

 

そこからイジメはなくなったんですよ。

 

お笑いってすごいと思いました。

 

 



 

 

粗品(霜降り明星)

 

本名:佐々木 直人(ささき なおと)

生年月日:1993年01月07日

身長/体重:180cm /56kg

血液型:O型

出身地:大阪府大阪市中央区

中・高校:同志社国際

大学:同志社大学文学部国文学科中退

趣味:アニメ、ゲーム、パソコン、音楽、麻雀、パチンコ、競馬

特技:じゃんけん 

憧れの先輩:笑い飯さん、千鳥さん

出身/入社/入門:2011年 /一般 /33期扱

 

 

粗品
粗品

お笑い好きで毎年「M-1グランプリ」を見ていた。

 

学生時代、スペードというコンビで「ハイスクールマンザイ」というアマチュアの大会に出たりしていた。

 

我ながら結構手応えもあったのでプロになろうかなと。

 

 

芸名『粗品』の由来

 

高校時代から「粗品」の芸名を名乗る。

 

『つまらないものですが…』と謙虚な姿勢での意味を込めている

 

2011年、高校3年の時には『R-1ぐらんぷり』準決勝に進出。

 

後に2019年『R-1ぐらんぷり』では優勝する。

 

 

 

第2回漫才台本甲子園では『電車』で入選(優勝)

 

画像引用

 

<総評>入選した佐々木さんが何と13本を応募、出来不出来はあったものの、入選した「電車」は、電車の中で携帯電話をしている人に注意するという話で、テンポもよく、新鮮なボケが随所にあり、今すぐにでも使える内容でした。

 

 



 

 

父ちゃんの看病

 

父ちゃんは、自宅療養していた。

 

医者から「1日、○リットル以上の水を取らないと危険です」

 

父ちゃんは、自力で水を飲みに行くことも声を出すことも出来ない状態で、手を2回叩くことが水を飲みたいの合図となっていた。

 

父ちゃんは、家族を家来みたいに手を叩くことで呼び出すのは本意ではなかった。

 

それなら・・・

 

 

 

大学中退して吉本へ

 

同志社大学1年の時、よしもとのオーディションを受け合格。

 

粗品
粗品

 

お笑い芸人になるのか、大学で勉強を続けるかっていう選択を迫られて。

 

正直、授業が難しくてついていけないところもあったんで、大学をやめて芸人になったんです。

 

親は大学を卒業してほしかったようですが、今はめちゃくちゃ応援してくれてます。

 

 

粗品の実家焼肉『味希』

 

焼肉屋を始めた後、父が他界し、父の遺した店を守るべく母と粗品で切り盛り。

 

 

人気店のようです。

 

 

 

粗品
粗品

母ちゃんは、父ちゃんに腎臓を1個あげているので、今、店には出ていないんです。

 

来年を目処に東京に呼んで、同じマンションに住もうかなと考えてます。

 

ひとりっ子なんで、お母ちゃん心配なんです。

 

 



 

 

2人の出会い『打倒!天才粗品』

 

『ハイスクールマンザイ』

2009年から行われている吉本興業が主催する高校生お笑いNo.1を決めるイベント。

2008年までの『M-1甲子園』がリニューアルされた。

優勝者は副賞としてお笑い奨学金50万円が授与され、NSCの入学金が免除される。

 

2009年大会の決勝に進出した『スペード』(粗品の同級生コンビ)は、高校生の間で有名となる。

 

それを聞きつけたせいやは

せいや
せいや

打倒!『スペード』粗品の同級生コンビ)

 

 

同じくハイスクールマンザイに出場していたパーマ大佐は、

粗品は、当時からネタが凄い面白くて、周りからも『天才天才』と言われていましたと。

 

2010年、せいやはコンビ『ドンパルトン』を結成してエントリー。

 

2010年大会では、粗品の『スペード』もせいやの『ドンパルトン』決勝進出ならず。

 

 

粗品からの熱烈ラブコールでコンビ結成

結成当時(20歳)

 

一足先に芸人をやっていた粗品がせいやにラブコール📞❣️

 

 

せいや
せいや

粗品が「コンビ組みたい」って凄い言って来るんです。

 

僕は、教員になるつもりだったんですよ。

 

予備校行かせてもらって、親にも祖父母にも学校の先生になるって言ってたんです。

 

 

粗品
粗品

お前と組んだら天下取れる!

 

 

いや〜どうしよう・・・って思ってるところに、国語の先生になるつもりでいたんですがカリキュラムの取り間違いで社会の先生にしかなれないことがわかったんです。

 

『ほんなら(コンビ)組もか?』みたいになって・・・

 

 

最初は、芸人になったことを親にも言えず黙っていたが、洗濯に出したカラフルな衣装でバレたと。

 

「何このネクタイ? あんた漫才してんちゃうの?」

 

先生になるつもりで学費とか出していたのに・・・

 

どうすんの〜と言う中、徐々に(お笑いの)結果が出だす。

 

M-1優勝は、家族も泣いて喜んでくれた。

 

せいや
せいや

芸人になって良かったって思いましたね。

 

すぐに妹から「おめでとう!成人式の袴お願い。」って

 

おねだりされましたね。

 

 

 

粗品
粗品

 

せいやは、日本で一番面白いってずっと思ってたから、どうしても組みたかったんです。

 

それに、芸人として僕にないものを全部持ってるんです。

 

だからか、「バランスの取れてるいいコンビだな」ってよく言われます。

 

 



 

 

『霜降り明星』由来

 

コンビ名はそれぞれの案を組み合わせました。

 

せいやが『霜降り』、粗品が『明星』

 

 

お笑いに関しては言い合いすることはあるが、それ以外では特に喧嘩もしたこともないと。

 

ネタも半分半分で、どちらかが一方的に決めることがない仲良しコンビ。

 

 

M-1賞金 使い道

粗品、父ちゃんに殺されかけた?

 

粗品が高校の時に父ちゃんが他界。

 

当時は、お金がなくお墓を建てたあげられなかった。

 

 

粗品
粗品

10年かかりましたがやっとお墓を建ててあげられました。

 

お墓で目を閉じて父ちゃんにいろいろ言ってたんです。

 

で、パッと目を開けたら猫がいて、ずっと目が合うんです。

 

猫が立ち去ろうとして、また僕を振り返るんです。

 

「ついて来ないの?」みたいな顔をして・・・

 

父ちゃんの使い???と思ってドキドキしながらついて行ったんです。

 

猫も案内する感じでゆっくりゆっくりいろんな細い路地とかを抜けて、

 

バンって大きな道路に出た時に猫がピピピッ〜てどこかに逃げて行ったと思ったら大きなトラックが『ブオオ〜ん』って僕の目の前を通り過ぎて行ったんです。

 

僕、父ちゃんに殺されかけました(笑)

 

 

せいや「実家を買いました」

 

 

 

 

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