『七人の秘書』病院長秘書役シム・ウンギョン韓国では人気子役だった

芸能

七人の秘書

 

 

『ドクターX』脚本の中園ミホさんが、テレ朝ドラマで次に手がけた『七人の秘書』

 

構想7〜8年

 

裏方の人たちが実は世の中を動かしているんじゃないのかな…と

 

いつかそういう話を書きたかったんです。

 

 

『七人の秘書』の決めゼリフ

「名乗るほどの者ではございません」

「懲らしめてやりましょう」

 

七人の秘書がどんな感じで言うのかチェック!

 

 

その七人の秘書の一人、病院長秘書 朴四朗 / パク・サランを演じるのは、韓国では人気子役だったシム・ウンギョンさんです。

 

シム・ウンギョンさんについてはこちら👇

 

 

病院長秘書役シム・ウンギョン

 

画像引用:こちら

生年月日 :1994年5月31日(26歳)

 

出生地: 江原道江陵市

 

国籍:大韓民国

 

身長:160.5 cm

 

職業: 女優

 

活動期間:2004年 〜

 

ドラマ『張吉山』で子役デビュー。

2004張吉山5話シム・ウンギョン抽出本

 

 

ぺ・ヨンジュン主演『太王四神記』

 

韓国ドラマの主人公やヒロインの幼少期役を演じる常連の人気子役だった

 

 

2010年、米国のピッツバーグの高校に留学

 

2011年、『サニー 永遠の仲間たち』で大注目を浴びる

 

 

2013年6月、ニューヨークのプロフェッショナル・チルドレンズ・スクールを卒業

 

 

2014年、子役ではなく初めて大人の役(本人と同じ20歳のヒロイン)で初主演した韓国映画『怪しい彼女』が観客動員数860万人を超えるヒット。

 

 

 

日本を含む計8言語でリメイクは世界初の記録。

 

日本では多部未華子が演じた。

 

 

 



 

 

韓国版『のだめカンタービレ』に出演

 

 

中学校の頃に初めて見た岩井俊二監督の『リリィ・シュシュのすべて』と是枝裕和監督の『誰も知らない』で日本の映画に興味を持つようになる。

 

「いつか日本で仕事ができたらいいな」と・・・

 

事務所 :安藤サクラ等が所属ユマニテ(2017年マネジメント契約)

 

2019年4月〜5月、舞台『良い子はみんなご褒美がもらえる』のサーシャ役で初出演を果たす。

画像引用:こちら

 

 

2019年6月、映画『新聞記者』で松坂桃李とW主演を務めた

 

 

日本アカデミー最優秀主演女優賞受賞

 

 

シム・ウンギョンさんは、

 

映画『新聞記者』で第43回日本アカデミー最優秀主演女優賞に輝いた。

 

 

他の優秀主演女優は、

 

『翔んで埼玉』の二階堂ふみ

 

『蜜蜂と遠雷』の松岡茉優

 

『人間失格 太宰治と3人の女たち』の宮沢りえ

 

『最高の人生の見つけ方』の吉永小百合

 

 

映画『新聞記者』は、最優秀作品賞・最優秀主演男優賞(松坂桃李)も受賞。

 

 

富司純子とダブル主演を務める映画『椿の庭』は、2021年4月公開される。

 

 

 

シム・ウンギョン(韓国女優)の日本でのますます活躍楽しみです。

 

 

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