海外のSIMショップでのSIM交換は要注意!

おかん旅

海外のSIMショップでのSIM交換は要注意!

元々入っていた日本のSIMとは違うものを渡された〜事件
Softbankの方も「怖いですね〜」

海外のSIMショップでは、スマホを渡せば、お店の方がSIM交換、設定までしてくれて簡単です!

SIMロック解除済みのスマホに限りますけどね。

ただ注意していただきたい事があります。

自分のスマホに入っていた日本のキャリア(DoCoMo、au、Softbankなど)のSIMの管理には気をつけてください。

〜マレーシアでの私の体験談〜

適当に入った空港のSIMショップには陽気なラテン系のお兄ちゃんが二人。

ジャパニーズ?

コンニチハ、アリガトウ、カワイイね

知っている日本語を並べたっくて陽気に話しかけてきます。

利用日数のSIMを決め、ノリのいいお兄ちゃんにスマホを渡します。

少し大きめの鼻歌を歌いながらノリノリで作業。

元々入っていた日本のSIMを抜いて、マレーシアで使えるSIMと入れ替えれくれます。

そして、抜いた日本のSIMを英語で「あなたのSIMよ。」的なこと言って渡されました。

「OK、OK」と財布に保管。

帰りの飛行機の中で日本のSIMに入れ替えようとしたら、SIMが合わない!入らない!

違うSIMを渡されてたのです!

渡されていたのはmicroSIM、私のスマホはnanoSIM。

渡された時によく見なかった私が悪いけど、小さな物だから大きさなんてそんなに意識してないよ〜

それからというもの飛行機の中、空港に着いてからも頭の中は「SIMを使われてたらどうしよう。」でいっぱいで落ち着かない落ち着かない・・・・

結果としては、使われた形跡もなくホッと・・・

直ぐにSoftbankに電話して旅行中の利用歴がない事が判明

そしてSIMをストップ。

早朝着便だったのでショップが開くのを待って新しいSIMの発行。

SIM再発行料3,000円くらい取られました〜

SIMショップのお兄ちゃんたち歌いながらノリノリで何か作業をしていたので、私のSIMと間違って別なSIMを渡してしまったんでしょうね。もお〜

Softbankのの方も「怖いですね〜 悪い事しようと思ったらできますものね〜

ホント使われてたらどんだけの請求が来たことか

てな訳で、SIMショップで交換した時、渡されたSIMには自分の使っているキャリア名があるかをしっかり見てくださいね

交換作業中はしっかり見ておく事ですね。

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