ナイツの師匠 内海桂子の人生 未婚出産・コンビ軋轢・24才年下夫

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内海桂子師匠、97歳大往生

 

内海桂子師匠が22日午後11時39分、多臓器不全のためお亡くなりになられていました。

 

近親者のみの密葬が27日、東京・町屋斎場で営まれ、夫でマネジャーの成田常也さんらに見送られ旅立たれたとのことです。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

ナイツの師匠 内海桂子の波乱万丈人生 

 

ナイツがちょいちょいディスってる師匠の内海桂子さん。

 

最古参(98才)現役芸人です。

 

ほぼ毎日更新されていたツイッターが4月14日を最後に止まっています。

 

ちょっと心配ですね。

 

98才の誕生日には体調がおもわしくなかったようですが、舞台に上がっています。

 

ん〜やっぱり心配ですね。

 

 

内海桂子プロフィール

 

内海 桂子(うつみ けいこ)
本 名 安藤 良子(あんどう よしこ)
生年月日 1922年9月12日(98才)
出身地 東京都台東区浅草
血液型 A型
配偶者 成田常也
所 属 マセキ株式会社
コンビ名 内海桂子・好江(1950年 – 1997年)

 

 

内海桂子の人生 未婚出産・コンビ軋轢

コンビ:内海桂子・好江

写真引用:週刊女性PRIME

三味線を背中に背負い、江戸弁で歯切れのいい掛け合い漫才。

 

最後は2人が三味線で歌って締める。

 

相方、内海好江さんが亡くなるまで約半世紀に渡り音曲漫才コンビとして活躍。

 

桂子師匠の元相方と好江さんの母親が兄弟弟子の関係で、当時14才の好江さんを預けられる形でコンビを組むことになります。

 

2人の年の差は14才。

 

三味線も踊りも着付けも出来ない好江さんに桂子さんはかなり厳しく教えたようです。

 

好江さんは必死に努力し、後には桂子さんより早く着物が着れるようになりました。

 

長いコンビ生活の間には2人の間に軋轢が生まれ、舞台以外では一切口も聞かない、好江さんがコメンテーターなどのピンの仕事を増やす時期が長く続いたそうです。

 

後には桂子さんは「好江の成長を応援しよう」と思うようになり好江を認め、好江さんも桂子さんに対して「意地を張ったり反発したことはあったが、素直に心からの礼を言ったことがあっただろうか」と考え、仲直りしたようです。

 

 



 

 

出産・24才年下夫と結婚

3人の男性

1938年、夫婦漫才「高砂屋と志松・雀屋〆子」の〆子の産休中のピンチヒッターとしてコンビを組む。

 

地方巡業で一緒に寝泊まりをすることもあり、高砂屋と志松との間に子供ができてしまいました。

 

当時19才、1人で男の子を出産

 

もちろんコンビ解消。

 

1946年、林家染団治一門の林家染芳(後の林正二郎)とコンビを組み、長女をもうけたため婚姻届を提出したが、戦後の混乱で届かず、未婚。

 

染芳がヒロポン(除倦覺醒劑)中毒になり別れる。

 

1987年、アメリカの航空会社の営業担当の成田常也さんが内海桂子さんにロサンゼルス公演を依頼。

 

子どもの頃からラジオで内海桂子さんの漫才を聞いており、ずっとファンだった成田さんは内海桂子さんの人柄にさらに惚れ込み、アメリカからラブレターを何百通も送り猛アタック。

 

仕事を辞めて日本に帰って来て内海桂子さんのマネージャーとなります。

 

1999年24歳年下成田常也と結婚式。77才で正式に夫婦となる。

 

写真引用:週刊女性PRIME

 

未婚・出産・絶縁

一男一女をもうけた内海桂子さん。

 

息子さんは既に亡くなられています。

 

成田さんと24才年上の内海桂子さんの結婚は「遺産目当て」と息子さんは猛反対だったそうです。

 

息子さんとはしばらくは絶縁状態だったそうですが、亡くなる前に「母を頼みます。」と言われたそうです。

 

成田さんの誠実さが息子さんたちに伝わったんでしょうね。

 

弟子:ナイツ

塙宣之と土屋伸之は創価大学の落語研究会の先輩後輩。

 

塙は大学時代他の相方と「ナイツ」を組んでいた。

 

塙が大学卒業時に1学年下の土屋を誘ってコンビを結成。

 

2人とも「のぶゆき」という名前だったので「Wノブユキ」の予定だったが「Wけんじ」の弟子と間違われると思い、学生時代の「ナイツ」にした。

 

土屋の母親(演歌歌手)がマセキ芸能社所属でマセキに入ることになる。

 

マセキには多くの人気芸人がいます。

 

その中で、ウッチャンナンチャン、出川、バカリズムなどなどの芸人班ではなくなぜか会長がナイツだけを内海桂子班に入れられたそうです。

 

現代のポップ路線ではなく漫才協会へ入れらた。

 

会長が「ナイツだけは俺が浅草から絶対にスターにしてみせる」って。

 

2人は凄く嫌だったらしいです。

 

ですよね〜

 

まとめ

 

波乱すぎる人生を生き抜いてきた内海桂子師匠。

 

歯に衣着せぬ内海桂子のしゃべりとパワーにはナイツの2人はいつもタジタジのようです。

 

そりゃそうです。

 

生半可な人生、生きてきてませんから!!!

 

 

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