磯村勇斗俳優を目指すきっかけ 両親は猛反対 今の自分は沼津のお陰

芸能

磯村勇斗(いそむらはやと)

 
2017年、NHK朝ドラ『ひよっこ』でヒロイン・みね子(有村架純)に思いを寄せるコック ヒデ役を演じ注目を浴びる。
 
 
居酒屋のアルバイトで厨房をやっていたことや料理長や先輩との上下関係も役作りに活かされたという。
 
 
 
 
朝ドラのオーディションは3回受けており、2回目に受けた『まれ』では1シーンだけの出演。
 
 

1シーンだけの出演ということで“ここだけで終わりたくない”という想いはさらに強くなりました。

 
 

『ひよっこ』出演が決まった時は、一番最初に家族に伝えた。

 

最初は信じてもらえず、何んとか信じてもらえたあとはすごい喜んでくれたと。

 

 
 
 プロフィール 
生年月日 1992年9月11日(28歳)
出生地 静岡県沼津市
身長 176 cm
家族 父・母・兄(8歳上)
中学校 沼津市立第一中学校
高校 静岡県立沼津西高等学校卒業
大学 桜美林大学中退
血液型 A型
活動期間 2014年 –
公式サイト 磯村勇斗 OFFICIAL SITE
 
 
 自分について 

性格は大人に見えて子どもです。

得意なことは、聞き上手で、口癖は「なるほど」

好きな女性のタイプは、セクシーでクールな大人の女性。

甘えたがりなんです。

(ViViインタビューより)

 

 

『ひよっこ』で同じコック 元治役を演じたやついいちろうさんについてはこちらをご覧ください。

 

 

 

役者を目指すきっかけ

 

役者を目指したきっかけは自主制作映画。

 

中学校の時、スイスの学生との交流で『アルプスの少女ハイジ』のパロディ『ヌマヅの少女ハイジ』を撮ることに。

 

磯村さんは、小さい頃から映画が好きだった。

 

演じるだけだはなく、撮ることにも興味があり、15分くらいの作品だったが脚本・主演・撮影・編集などほとんどをやった。  

 

 

作品を観た全校生徒からたくさんの拍手と高評価をもらう。

 

演じていて面白いうえに、評価してもらえて嬉しかったんですよね。
それで、この楽しさをより感じるには、役者になるしかない!

 

注目を浴びたい、有名になりたい願望が密かに自分の中にあった。

 

芸能界ってどんな世界だろう・・・

 

中学の頃から『俳優』の道しか見ていなかった。

 

 



 

 

恋のライバル

 

 

恋のライバル中西匠さん。

 

中学では同じバスケ部だった。

 

試合で他校に行った時に『どっちがアドレスをいっぱい聞かれるか!』勝負

 

バスケの試合とは別の試合もやっていた。

 

バスケの方は全然集中してなかったですね。
モテることだけに集中してました(笑)

 

 

マドンナと恋のすれ違い

 

 

沼津のマドンナ杉本絵里さん。

 

磯村さんは、小学の時、杉本絵里さんのことが好きだった。

 

杉本さんは、中学の時、磯村さんのことが好きだった。

 

杉本さんは磯村さんに告白。

 

のちにこのことを磯村勇斗さんにたずねたら・・・

 

磯村さんはマドンナからの告白を全く覚えていないと!

 

 

沼津の人気店『中央亭』

 

 

沼津では行列ができる人気のお店『中央亭』

 

 

磯村さんが店に入ると「おかえり〜」

 

実は『中央亭』は、磯村勇斗さんの小中学生時代の同級生 友田莉沙さんのお母様が営まれているお店。

 

磯村勇斗さんは、『行列のできる法律相談所』でも紹介していますし、ドラマの現場に差し入れもしています。

 

 

 

 

 

友田さんも磯村勇斗さんのモテっぷりを以下のように話しています。

 

 ♡ 勇人さま〜 ♡

それはもうかなりモテましたね。

たぶん同級生の中でみんないっとき好きだったと思いますよ。

高校進学したら知らない子から中学校を聞かれて『勇斗さま💓いるでしょう?』って

 

磯村勇斗さん本人も「世間は勇斗さまかヨンさまどっちかでした(笑)」と。

 

  同級生の母も証言 

 

かっこいいいけど(芸能人になっても)感じが変わってなくてよかったです。

 

自他ともに認めるモテっぷりだったのですね。

 

 

『俳優業』両親猛反対

 

磯村勇斗さんのご両親はそもそも『俳優』になることを反対していた。

 

磯村勇斗さん自身は、中学を卒業したら東京に行くつもりだった。

 

早く事務所に入り東京で活動したかった。

 

ご両親は、地元の高校に行き、安定した正社員になることを望んでいた。

 

最終的に芝居ができる大学に進学(後に桜美林大学に進学するが2年半で中退)することで話が落ち着く。

 

地元の高校に通いながら地元の劇団(沼津演劇研究所)に入り、週1で通い演技を学ぶ。

 

当時、入った劇団の団員は、50〜70代ばかり。

 

高校生は磯村勇斗のみ。

 

半年後、初舞台を経験する。

 

舞台の恋人役は37歳も年上の方!

 

ギャラを頂いたことでその重みを感じ、さらに芝居への思いが熱くなる。

 

沼津演劇研究所は自分の原点。
親身に一から教えてくれました。
時には厳しく怒られたこともあったが愛情を感じられた。
通いたい!休まず行きましたね。

 

 



 

 

上京(大学進学)

 

上京し、アルバイトをしながらオーディションを受けたり、小劇場の舞台に立つ日々。

 

同世代の役者が映画やドラマに出ているのを見て『何が違うのだろう?』と疑問を持つようになる。

 

「もっと外の世界を見たい!」という思いが強くなり大学を中退。

 

2013年『舞台芸術集団 地下空港』の伊藤靖朗さんが演出の舞台『タガタリススムの、的、な』に主演。

 

 

このご縁で、伊藤靖朗さんが所属する事務所(BLUE LABEL)に入る。

 

映像初仕事、ドラマ「事件救命医2 ~IMATの奇跡~」

 

 

とても嬉しかったですね。
でも、映像と舞台では現場もお芝居も全然違いますし、こうやってカメラがあって、監督さんや多くのスタッフさんがいらっしゃって、という状況を学びましたね。

 

 

転機となった『仮面ライダーゴースト』

 

『磯村勇斗』を知っていただくきっかけとなった作品『仮面ライダーゴースト』

 

アラン/仮面ライダーネクロム役で出演。

 

 

決まった時はメチャメチャ嬉しかった。
変身できる〜〜〜
変身は男の子の夢!

 

 

ドラマ『きのう何食べた?』

 

2019年『きのう何食べた?』では、同性愛者の美少年ジルベールこと井上航役を演じ話題になる。

 

役作りのために2丁目に通ったり、オネエ関係の映像を見たりして勉強した。

 

 
 
 
 
 
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俳優として1番大事にしていること

 

現場、相手ですかね。

 

呼吸ですかね。

 

 

今の自分は沼津のお陰

 

いろんなジャンルの役をやらせていただく機会が増えた分、注目されることも多くなてきた。

 

気が抜けない状態、戦場にいるような心境。

 

ひたすら俳優をやっていきます。

 

俳優道の終わりは死ぬ時。

 

その時やってよかったなって思える環境でありたい。

 

いろんなものに触れて、自分の引き出しを増やす。

 

いろんな役に出会うと思うので真剣に向き合って行くことが大事。

 

時代が変わっても通用する俳優でありたい。

 

静岡で生まれ育った18年間で得たのもは今の俳優業にとって経験値として活かされている。

 

今、自分がここにいることは静岡 沼津のお陰です。

 

何か自分の力でできいることは返していきたい。

 

(ドラマ『サ道』のインタビューより)

 

 

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