藤井棋聖 天才伝説 藤井語録「負けて悔しい気持ちが大切」 

トレンド

またもや最年少記録を更新。

渡辺明棋聖を破り、17歳11か月で『棋聖』となった藤井聡太新棋聖。

この記録は、「今後破られることない」とまで・・・

小4で入門し、試しにやってみた初対局で師匠を破る!などの天才伝説は数々。

対局ごとのコメントも毎回注目。

藤井棋聖の勢いはどこまでいくのか本当に楽しみです。

 

藤井聡太プロフィール

 

生年月日:2002年7月19日(17歳)

プロ入り:2016年10月1日(14歳2か月)

出身地:愛知県瀬戸市

学歴:名古屋大学教育学部附属高等学校在学中

得意科目:数学・地理

苦手科目:美術・音楽(答えが出ない科目が苦手)

職業:棋聖(17歳11か月タイトル獲得)

好きな食べ物:麺類全般、特に味噌煮込みうどん

家族構成:父・母・兄(4歳上)

 

数々の記録

2016年10月 14歳2か月でプロ入り

2017年6月  デビューから29連勝達成

2018年12月 最速で公式戦100勝

2020年7月  17歳11か月で棋聖タイトル獲得

 

将棋との出会い

 

将棋を始めたのは、5歳。

母方の祖母・育子さんは、3人の娘のところの孫たち全員に将棋を教えていたそうです。

瞬く間に将棋のルールを覚え、祖父母を簡単に負かすようになる。

面白くてどんどんのめり込んでいったそうです。

 

 

家での過ごし方

 

 

強さの秘密

 

「将棋世界」田名後健吾編集長
終盤に詰むまでの道筋を見極めるのが他の棋士より早い。
 
 
読みのスピードが他のプロ棋士より約1.5倍早い。

瞬時に何手先も見据えている。

 
 



 
 

天才伝説 ・藤井語録、発言

小学3年生

イベントで谷川九段と対局。

藤井少年が負けそうになったところに、

時間がない事もあり

谷川九段が「引き分けにしようか?」

すると、藤井少年は、将棋盤に抱きついて大号泣!

負けるのが悔しい。

決着をつけないとダメ。

最後までやって勝ちたい!という気持ちが強い少年だった。

 

尋常ではない勝負への執着心
 

 

 

弟子入り

小学4年生の時に、杉本昌隆八段に弟子入り。

初日に試しに師匠と対局し勝利。

まさか小学生に負けるとは思わなかった。
 

 

小学校の文集に・・・

名人をこす
  

名人を目指すのではなく、『超す』
 

小学校の授業

ずば抜けた“先読み力”

45分の授業は、5分あれば理解できるのになんであんなに長いんだろう・・・

授業で解っているのになんで宿題があるんだろう・・・

 

プロ入り初戦

加藤一二三九段に勝利した後のコメント

竜王や名人をいずれは取りたいが、実力が足りないのでもっと強くなりたい。

 

中学3年生

11連勝後(連勝記録更新中)のコメント

自分の実力からすると望外ぼうがいの結果
(望外:望んだ以上の良いこと)

 

20連勝後(連勝記録更新中)のコメント

20連勝できたのは実力からすると僥倖ぎょうこうとしかいいようがない
(僥倖:思いがけず幸運が訪れること)

 

非公式戦敗戦後のコメント

将棋を指す限り勝敗はついて回るので一喜一憂してもしょうがない

 

29連勝記録を達成後のコメント

20歳までに結果を残したい・・・

強くならないと見えない景色があると思います

 

50連勝後のコメント

一局一局積み上げたものが節目セツモクの数字となったのは感慨深い

 

当時の名人佐藤天彦九段に勝利後のコメント

まだまだ実力的には及ばない。

名人を超えたとは思っていない。

 



 

高校1年生

王将戦リーグ最終局面に敗れた時のコメント

最後に間違えてしまったが、それが実力。

また実力を高めて頑張りたい。

 

高校2年生

棋聖挑戦を決めた時のコメント

タイトル戦の舞台までなかなか行けなかったので、一つ前に進めたのかな。

 

棋聖戦

棋聖終局後のコメント

コロナの影響について

2か月対局が空いた分自分の将棋としっかり向き合えた。

 

師匠の杉本八段が電話「どうしてる?」に・・・

毎日のんびりしています

実際には、コンピューターで日夜将棋の研究に没頭。

藤井棋聖にとってこれがのんびり・・・

 

 

 

強くなるには?

2018年

負けた時に悔しいという気持ちは常にありますね。

強くなることを目指すのであれば、負けて悔しい気持ちを大切にして欲しいなと思います。

 

この時に、色紙に書いた言葉が、

強くなってタイトルを

2年後には、最年少記録でタイトルを取りました。

 

 

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