中村倫也 夢枕に立つ蜷川幸雄 先輩俳優たちに支えられた暗黒期

芸能

中村倫也

 

本名: 中村

 

生年月日 :1986年12月24日(33歳)

 

中村倫也
中村倫也

クリスマスイブ 🎄 生まれなんです。

 

 

「誕生日とクリスマスの 🎁 プレゼント一緒だったの?」って人生で一番聞かれてます。

 

 

述べ400回くらい聞かれてます(笑)

 

 

答えはですね、どっちもなかったです。

 

 

ゼロなんです。

 

 

「そういうこと(プレゼント)する習慣がない家庭でした。」って言うと『あら!変なこと聞いちゃった?』って困らせる感じになるんですが、中村家はとても暖かい素敵な家庭なんですよ。

 

出生地 :東京都

 

家族構成:父(サラリーマン)・母(専業主婦)・兄(2歳上)

 

 

中村倫也
中村倫也

欲しいものをなんでも買ってもらえる訳でもなく、かと言ってやりたい事をダメ!と言われることもなく、ごく普通の家庭に育地ました。

 

 

身長:170cm

 

血液型: A型

 

活動期間: 2005年〜

 

事務所トップコート

 

 

ハムスターマンション?

 

子どもの頃、ご両親がよく読んでくれていた『ねずみのとうさんアナトール』

 

親に🐁 ハムスターを買ってもらい飼っていたが、残念ながら死んでしまう。

 

小2の時、命が亡くなる悲しみを初めて知る。

 

また、ハムスターを買ってもらい飼っていくうちにどんどん増えていき、家はハムスターだらけに?

 

周りの友達にあげるようになり、その頃はクラスメイトのほとんどがハムスター飼っていたという。

 

 

 

 

 

 

 

今もハムスターしんのすけくんを飼っています。

 

 



 

 

サッカー少年

 

高校1年の夏頃まではサッカー少年だった。

 

小・中学生の時はクラブチームに所属。

 

地元の親友 夏目さん(現在は医師)は、小中同級生でサッカークラブも一緒でほぼ毎日一日中一緒に居た。

 

 

 

自他共に認める仲の良さは、卒業文集からもうかがえる。

 

夏目さんとは今でも親交があると。

 

中学卒業の時に中村倫也さんが夏目さんに送ったサッカーボール

 

サッカーで有名になろう!とこの時までは思っていた。

 

 

ともや? 『とめや』? 

 

『止めや』に語呂合わせ?

 

当時からふざけていたという。

 

 

 

別の仲が良かった同級生マツダさんが「将来どうしよう・・・」ととりあえず東京モード学園に進学。

 

その時、中村倫也さんがマツダさんに「だったら将来一緒にやれたら楽しいね〜と・・・」

 

今マツダさんは、中村倫也さんのヘアメイクを担当している。

 

 

 

 

 

高校は、サッカー強豪校 国士舘高校に進む。

 

国士舘高校のサッカー部に入って気づいたことが

 

自分は、楽しいサッカー⚽️ が好きなんだ 💡

 

勝負の世界とか、シビアな部分を体験した時にサッカーが嫌いになりそうだったので辞めた。

 

 



 

 

あれ?サッカー少年のはずが・・・

小学校の卒業文集

 

 

サッカー少年が、卒業文集に書いたものが『ソフトボール』?

 

カギ括弧から始まる文章教材を見つけ、これはおしゃれだ!

 

これはどこかで使おう!

 

見よう見まねの「カキーン。」です。

 

褒められたい!他とは違うな!と思われたい。

 

ただそれだけ・・・

 

ええカッコしいなところがあるんですね(笑)

 

 

江川卓の娘からスカウトされ芸能界入り

 

 

中村倫也のクラスメイトが元プロ野球選手江川卓さんの娘さんと知り合いだった。

 

江川卓さんの娘さんは、当時、トップコート(中村倫也の事務所)に働いていており、中村倫也さんのプリクラを見て、クラスメイト伝いで中村倫也さんに「芸能界に興味ない?」と・・・

 

ちょうどサッカーをやめた時期で何もやることがない・・・これも何かの縁かなあ〜と高2から俳優養成所に入る。

 

母親の影響で子供の頃から映画はよく見ていたが、俳優養成所に入ってから漠然と『俳優という仕事もあるんだなあ』と・・・

 

2005年、映画『七人の弔』で映画デビュー

 

 

『友也』から『倫也』に改名されていますが理由については明かされていません。

 

改名の時期は2008年頃らしいです。

 

 

 

渡辺いっけいさんと数年後には『崖っぷちホテル』で再共演。

 

画像引用:こちら

 

 

中村倫也さんは、律儀なので賞を取る度に江川さんの娘さんにはご報告している。

 

 



 

 

『半分、青い。』肩に猫は自分のアイディア

 

NHK朝ドラ『半分、青い。』で肩に猫(ミレーヌ)で登場。

 

 

 

大事な役だったので、登場で何かガッと掴まないといけないな・・・

 

何か???

 

ミレーヌを肩に乗せた時にかわいそうに見えたらやめようと。

 

するとミレーヌがシーンでしっかり(目線で)芝居をしてくれた。

 

今の自分があるのは🐱ミレーヌのお陰(笑)

 

 

先輩俳優たちに支えられた暗黒期

 

20〜25歳くらいまでは『暗黒期』だったという。

 

荒みまくっていた。

 

俳優やめようか!の手前くらいだった。

 

当時、支えて下さっていたのが、演出家の河原雅彦さん、古田新太さん、堤真一さん、八嶋智人さん。

 

一人で居たくなかったので飲みに連れて行ってもらっていた。

 

 

河原雅彦
河原雅彦

お前を使いたいんだけど、世間が(中村倫也を)そこまで知らないから使いにくい。

 

皆に知られるようになれ!

 

この言葉で中村倫也さんは「売れなきゃ」って奮起。

 

 



 

 

夢枕に立つ蜷川幸雄

 

2007年、蜷川幸雄さん演出の舞台『恋の骨折り損』キャサリン 役で出演。

 

 

シェークスピア読んでも意味わかんない!

 

全然面白くねーじゃん!

 

何もわからないままやらせてもらうが、ボコボコ100本ノックされる。

 

『恋の骨折り損』キャサリン 役は、何も出来ないまま終わり、悔しい思いだけが残った。

 

絶対にいつかシェークスピアの女方で蜷川幸雄さんを笑顔にしたいと。

 

2013年『ヴェニスの商人』では蜷川幸雄さんが稽古場でも安心して見ていてくれた。

 

 

蜷川幸雄さんが千秋楽の日に中村倫也さんの部屋に入ってきて「お前のお陰でいい仕事が出来たよ」と言ってくれた。

 

蜷川幸雄さんが亡くなる前に、面と向かってちゃんと仕事が出来たことは中村倫也さんにとって財産。

 

今でもたまに蜷川幸雄さんが夢に出てくる。

 

何も言わずただ見ているだけ・・・

 

「ハッ!」と驚いて目が覚め、「ヤバい!台本読まなきゃ」ってなるんです。

 

なんか「気抜けてるんじゃないか!お前」みたいな・・・夢枕に立つんです。

 

もし、蜷川幸雄さんに見られたとして恥ずかしくない芝居をしていたいなと。

 

常に『頑張ろう!』と思わさせてくれる。

 

 



 

暗黒期を脱却させたムロツヨシの存在

 

お互い無名な時期に知り合う。

 

muro式を観に行った時にムロさんの楽屋に行き、「muro式に出させてください!」と直談判。

 

ムロさんは、中村倫也さんの暗黒期を見てた。

 

「だんだんコイツ腐って行ってんな!」って

 

ムロさんに飲みに連れて行ってもらっても斜に構えて腐った事ばっか言ってた。

 

ムロさんが飲んでいたグラスをトンと置いて

 

ムロツヨシ
ムロツヨシ

じゃ、お前どうしたいんだ?

 

お前は何がしたくて、何になりたくて、そのために今、何が出来て、何をしているの?

 

 

答えられない自分がいた。

 

答えられない自分を突きつけられた。

 

言い返せない自分がいて、その時は凄いケンカした。

 

家に帰り、考えたら「答えられるようにならなきゃいけないな!」と

 

面白いものを作りたくて、面白い役者になりたい!

 

その為には逃げずに売れることも考えないといけないし・・・

 

ムロさんを呼んで「こう思った。だから頑張るわ!」

 

これを経て暗黒期から抜け出せた。

 

その前にムロツヨシさんが売れ始めたことで見せつけられた。

 

muro式4に出させてもらっている。

 

 

 

 

まとめ

 

2018年の『半分、青い。』でブレイクしてからは、主演も務めるなどの活躍されています。

 

カメレオン俳優 中村倫也、これからもいろんな役を演じ楽しませて欲しいです。

 

 

 

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